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佐渡島へ(6月6日~6月11日)Ⅰ

梅雨入りしていました佐渡島へ五泊六日の旅をして来ました。曇り空の日もありながら、ほぼお天気でした。
自宅から約10時間近くかけて宿に着きました。現地についての印象は離島とは言え、「とてもでっかい佐渡島」でした。
何と全員9名のメンバーです。オールシニア、歩き食べて、お元気な皆様でした。
宿は加茂湖の傍にある「ホテル志い屋」・・・佐渡両津温泉連泊です。
直江津港から高速フェリーで小木港着です。
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朝は9時出発、帰宅は4時半~5時頃でした。温泉入湯後、湖沼を毎日散策です。この日はまず、佐渡名物のたらい舟体験です。
約30年ほど前来ました時は櫂で漕ぎましたが…今回は無理無理、結構桶にへばり付いてました。(笑)
船頭さんは女性でお若い美人さん!!巧みに操られる姿は、旅情を誘います。
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宿根来(しゅくねぎ)集落見学。佐渡の最南端の狭い谷あいにあり、海に向かって開かれた集落です。
入り江の奥に100余棟、迷路のような蜜集落でした。江戸時代に千石船と船大工の街として栄えてます。
今も住まわれてる方もありです。国の「重要伝統建造物群保存地区」に選定されてます。
吉永小百合が撮影に見えたそうです。村のお寺は船大工の技術が生かされ山門が残ってました。
本堂は焼失して再建されたようでした。
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最西端・・・沢埼花灯台、もう時期的には終わりの岩ユリが咲いてました。
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佐渡の窯元・・無名異焼土は赤いです。大きな窯元で体験もできるようです。お土産に一個のぐい飲みを買いました。
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次に続きます・



by ekocyan2 | 2019-06-16 12:00 | 日本の旅 | Comments(2)
Commented by 高山 at 2019-06-16 15:52 x
もみじさん 佐渡旅行ブログアップありがとうございます。懐かしく拝見しています。私は平成元年から2年間佐渡住まいで、当時佐渡の人口は8万人(今は4万人とか)。週休二日制だったので、家族で佐渡中見て回りました。
佐渡は大佐渡(外海側)と小佐渡(新潟方面)の間に国仲平野があり、島一周は240㎞、千mを超えるどんでん山など自然がとっても豊かで、伝統文化も奥深いものがありました。昔は能舞台が200もあったそうです(今は8か所:世阿弥が流された影響で)
南端の小木・宿根木付近はとても穏やかな海ですが、相川から大野亀にいたる外海府は一変した風景が広がります。大野亀のてっぺんからトビシマカンゾウの群生には圧倒されました。
上の娘が中学に上がる時に佐渡転勤を告げざるを得なく、友達と離れ離れになる大泣きされた時は本当に辛かったです。でも2年間の佐渡住まいは今思うと本当に良かったと思っています。
続き 楽しみにしています。
Commented by ekocyan2 at 2019-06-16 20:27
高山さん、早速ご覧いただきコメント有り難うございます。佐渡にお住まいだったのですね。島内をご家族と廻られて、素敵だったと思います。
お詳しい高山さんのお話で尚更・・佐渡の素晴らしさが伝わります。自然豊かで、海の幸さながら、お野菜も美味しいお味でした。

S字型の佐渡、大佐渡、小佐渡です。ドンデン高原はフリータイムで行きたく思いましたが5月中でバスが休止となってました。
おっしゃいますように人口は随分減少していますと・・島の方のお話でした。能舞台は大膳神社で拝見です。
佐渡でお暮しだったお嬢様も今は懐かしんでおられることでしょうね。ゆったり、ゆっくり巡った佐渡でしたが又出かけたいです。
高山さん、有り難うございました。

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