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2019年 05月 12日 ( 1 )

東海道五十三次の内…関宿

五月二日・・・大型連休の一日ぐらいは何処かへ…と子供に誘われて。「関宿」見学です。何時が込まないかと
考えた末、出かけたのですがやはり行くときは大変な渋滞でした。引き返そうと言いながら、出かけて良かったです。
古代三関のひとつ「鈴鹿関」が置かれていた所です。関の名は鈴鹿関に由来しているようです。
江戸時代に東海道53次の江戸から数えて47番目の宿場町だそうです。参勤交代や伊勢詣での人々でにぎわいました。
唯一歴史的な街並みが残るので国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されてます。
江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町並み、200軒余りが残っています。
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今も営業されてる宿あり、外人客がお泊りの様でした。
百五銀行、質屋、髪結いの看板、懐かしく拝見です。町は生活と共に馴染んでました。
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軒にはツバメが巣を作っていました。そして可愛い花の鉢も癒されました。
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お天気も良く素敵な散策日でした。何よりも観光客が少なくゆっくりできました。
昔にタイムスリップして、静けさ漂う町並み、穴場でした。アリガトウ!!






by ekocyan2 | 2019-05-12 10:39 | 行事 | Comments(2)